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情報の送信と保存

Apex Custom Manager 2.0.9以降に適用。2026年9月24日更新。

ライセンス認証に必要な情報

ライセンスキー、端末ID、端末識別用のハッシュ、認証トークン、端末名、接続元IP、アプリ版を認証に使用します。加えてOSの種類・ビルド、CPU名・論理CPU数、搭載メモリ容量、GPU名、アーキテクチャを送信し、認証トラブルの調査に利用します。追加のPC構成は認証前に説明を表示し、確認後の認証から送信します。既存利用者にも初回送信前に説明を表示します。

追加PC構成は認証失敗時も記録し、90日以内で保持します。失敗時の未検証申告と、認証済み端末の記録は区別します。構成情報だけで個人を特定するものではありません。任意診断をOFFにしても認証用PC構成は送信します。

任意の品質改善用診断(初期値OFF)

「ライセンスの確認・再認証」画面でON/OFFを変更できます。ONの場合、アプリの内部リクエストエラーが起きた際に、エラー種別、アプリ版、コード上の関数名、マッチのリング段階・イベント件数・選手別のキル/ダメージ/ノック/順位/生存状態を送信します。選手にはレポート内だけの仮番号を使い、名前、チーム名、固定プレイヤーID、座標、チャットを送りません。

生ログ、任意ファイル、設定ファイル、他サービスのAPIキー、パスワード、シリアル番号、MACアドレス、OSユーザー名を追加収集しません。任意診断は30日以内で保持します。全ての種類のクラッシュを取得する機能ではありません。OFFにすると新しい情報の抽出・送信を止め、進行中の送信を中断します。ただし、既に受信された記録は保存期間まで残ることがあります。

保存先と管理

上記の認証・診断情報はHTTPSの公開窓口を経由し、運営者が管理する日本国内のライセンスサーバーへ保存され、管理者だけが閲覧します。個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関係法令を遵守し、上記の利用目的の範囲内で取り扱います。安全管理措置として、通信のHTTPSによる暗号化、ライセンスサーバーへの接続元の制限、閲覧の管理者への限定、保存期間を過ぎた記録の削除を行っています。サーバーを移転した場合も、購入・認証のURL、収集項目、利用目的、保存期間は変わりません。移転前のサーバーに残す切戻し用の停止中コピーにも、下記の保存期間を適用します。

認証情報は送信元確認に使用し、診断本文にライセンスキーや端末トークンを保存しません。PC構成・診断記録は上記期間で削除し、診断データを含む運用バックアップも同じ保存期間を超えて保持しません。既存のライセンス・契約・端末認証記録は利用管理に必要な範囲で別途保持します。

購入情報

月額100円・1台ライセンスはStripeで決済します。カード情報はStripeへ入力し、本アプリには保存しません。ライセンスサーバーは契約・支払期間の管理に必要なStripe識別子と購入者の氏名・メールアドレスを保持します。キーは購入完了画面で表示し、初期仕様ではメールでキーを配信しません。

販売条件・解約・返金 / 購入・契約管理

お問い合わせ・削除依頼

運営:ぱくぱく
pakupaku@pakupaku-group.com

個人情報保護法に基づく保有個人データの開示・訂正・利用停止・削除等のご請求や、内容の確認・削除のご相談は、アプリの端末IDと発生日時を添えてご連絡ください。ライセンスキー全文やカード番号をメールで送らないでください。本人確認のうえ、契約履行・不正利用防止・法令上の保存義務に必要な情報を除き対応します。